資料・データ

HOME > 資料・データ > 調査報告 > 景況動向調査(平成21年7-9月期)目次 > 分野別景況天気図




調査報告


分野別景況天気図


図表9

食料品
1−3
4−6
7−9
来期見通
小雨
▲29.2
雨
▲33.4
雨
▲46.9
雨
▲42.2

 前年同期比の売上高DIは▲43.8、 収益性DIは▲50.0で、両方を合せたDI平均値は▲46.9となり、天気図は「雨」模様が継続している。来期見通しは、4.7ポイント上昇して▲42.2となるものの、依然として「雨」模様が続く見通しとなっている。なお、前期比の売上高DIは▲34.4、収益性DIは▲44.4となった。
 また、雇用人員判断DIは▲17.9、 設備操業率DIは▲27.0、設備投資実施率は17.9%となった。

図表10

繊維・同製品
1−3
4−6
7−9
来期見通
雨
▲59.1
雨
▲63.0
雨
▲69.5
雨
▲61.8

 前年同期比の売上高DIは▲70.0、収益性DIは▲69.0で、DI平均値は▲69.5となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、7.7ポイント上昇して▲61.8となるものの、依然として「雨」模様が続く見通しとなっている。なお、前期比の売上高DIは▲39.0、収益性DIは▲53.2となった。
 また、雇用人員判断DIは▲9.4、設備操業率DIは▲46.8、設備投資実施率は5.1%となった。

     
  図表11

木材・木製品
1−3
4−6
7−9
来期見通
雨
▲75.0
雨
▲83.3
雨
▲50.0
小雨
 ▲7.2

前年同期比の売上高DIは▲57.1、収益性DIは▲42.9で、DI平均値は▲50.0となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、42.8ポイントと大幅に上昇して▲7.2となり、「小雨」模様に転じる見通しとなっている。なお、前期比の売上高DIは▲42.9、収益性DIは▲14.3となった。
 また、雇用人員判断DI、設備操業率DIはともに0.0、設備投資実施率も0.0%となった。

図表12

紙加工品
1−3
4−6
7−9
来期見通
雨
▲74.6
雨
▲69.5
雨
▲52.7
雨
▲39.5

 前年同期比の売上高DIは▲57.9、収益性DIは▲47.4で、DI平均値は▲52.7となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、13.2ポイント上昇して▲39.5となるものの、依然として「雨」模様が続く見通しとなっている。なお、前期比の売上高DIは▲15.8、収益性DIは▲21.1となった。
 また、雇用人員判断DIは▲26.3、設備操業率DIは▲10.5、設備投資実施率は11.1%となった。

     
  図表13

窯業・土石製品
1−3
4−6
7−9
来期見通
雨
▲42.4
雨
▲30.7
雨
▲42.9
雨
▲55.7
 前年同期比の売上高DI、収益性DIともに▲42.9で、DI平均値も▲42.9となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、さらに12.8ポイント下降して▲55.7となり、「雨」模様が続く見通しとなっている。なお、前期比の売上高DIは▲31.4、収益性DIは▲40.7となった。
 また、雇用人員判断DIは▲18.8、設備操業率DIは▲32.2、設備投資実施率は8.8%となった。  
図表14

金属・同製品
1−3
4−6
7−9
来期見通
雨
▲87.2
雨
▲77.1
雨
▲75.3
雨
▲35.1
 前年同期比の売上高DIは▲76.9、収益性DIは▲73.7で、DI平均値は▲75.3となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、40.2ポイント上昇して▲35.1となるものの、依然として「雨」模様が続く見通しとなっている。なお、前期比の売上高DIは▲2.5、収益性DIは▲48.1となった。
 また、雇用人員判断DIは▲44.4、設備操業率DIは▲25.0、設備投資実施率は8.1%となった。
     
  図表15

機械・機器
1−3
4−6
7−9
来期見通
雨
▲78.9
雨
▲79.3
雨
▲70.8
雨
▲52.4
 前年同期比の売上高DIは▲81.1、収益性DIは▲60.4で、DI平均値は▲70.8となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、18.4ポイント上昇して▲52.4となるものの、依然として「雨」模様が続く見通しとなっている。なお、前期比の売上高DIは1.9、収益性DIは▲2.1となった。
 また、雇用人員判断DIは▲36.1、設備操業率DIは4.5、設備投資実施率は20.0%となった。
図表16

プラスチック製品
1−3
4−6
7−9
来期見通
雨
▲100.0
雨
▲70.2
雨
▲40.0
小雨
▲20.0
 前年同期比の売上高DI、収益性DIともに▲40.0で、DI平均値も▲40.0となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、20.0ポイント上昇して▲20.0となり、「小雨」域へと転じる見通しとなっている。なお、前期比の売上高DIは40.0、収益性DIは20.0となった。
 また、雇用人員判断DIは▲20.0、設備操業率DIは40.0、設備投資実施率は0.0%となった。

調査報告トップへ

7-9月期目次へ


前のページへ
次のページへ



ホームへ戻る