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調査報告


分野別景況天気図


図表9

食料品
4−6
7−9
10−12
来期見通
雨
▲33.4
雨
▲46.9
雨
▲44.0
雨
▲43.8

 前年同期比の売上高DIは▲48.5、 収益性DIは▲39.4で、両方を合せたDI平均値は▲44.0となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、0.2ポイント上昇して▲43.8となるものの、依然として「雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは6.0、収益性DIは▲40.7となった。
 また、雇用人員判断DIは▲10.7、 設備操業率DIは▲11.1、設備投資実施率は26.7%となった。

図表10

繊維・同製品
4−6
7−9
10−12
来期見通
雨
▲63.0
雨
▲69.5
雨
▲70.0
雨
▲40.3

 前年同期比の売上高DIは▲71.4、収益性DIは▲68.6で、DI平均値は▲70.0となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、29.7ポイント上昇して▲40.3となるものの、依然として「雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲62.8、収益性DIは▲59.3となった。
 また、雇用人員判断DIは▲28.0、設備操業率DIは▲70.8、設備投資実施率は8.8%となった。

     
  図表11

木材・木製品
4−6
7−9
10−12
来期見通
雨
▲83.3
雨
▲50.0
小雨
▲22.9
雨
 ▲34.7

 前年同期比の売上高DIは▲33.3、収益性DIは▲12.5で、DI平均値は▲22.9となり、「小雨」模様に転じている。来期見通しは、11.8ポイント下降して▲34.7と再び「雨」模様に転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲22.2、収益性DIは▲33.3となった。
 また、雇用人員判断DIは▲12.5、設備操業率DIは▲11.1、設備投資を実施した企業はなかった。

図表12

紙加工品
4−6
7−9
10−12
来期見通
雨
▲69.5
雨
▲52.7
雨
▲37.5
雨
▲40.0

 前年同期比の売上高DIは▲45.0、収益性DIは▲30.0で、DI平均値は▲37.5となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、2.5ポイント下降して▲40.0となり、依然として「雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲15.0、収益性DIは▲5.0となった。
 また、雇用人員判断DIは▲30.0、設備操業率DIは▲26.3、設備投資実施率は10.5%となった。

     
  図表13

窯業・土石製品
4−6
7−9
10−12
来期見通
雨
▲30.7
雨
▲42.9
雨
▲31.1
雨
▲61.5
 前年同期比の売上高DI、収益性DIともに▲31.1で、DI平均値も▲31.1となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、30.4ポイント下降して▲61.5となり、「雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲6.9、収益性DIは▲4.0となった。
 また、雇用人員判断DIは▲12.5、設備操業率DIは▲8.3、設備投資実施率は7.1%となった。  
図表14

金属・同製品
4−6
7−9
10−12
来期見通
雨
▲77.1
雨
▲75.3
雨
▲53.1
曇り
4.4
 前年同期比の売上高DIは▲60.0、収益性DIは▲46.1で、DI平均値は▲53.1となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、57.5ポイント上昇して4.4となり、「曇」模様へと転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲15.4、収益性DIは▲13.3となった。
 また、雇用人員判断DIは▲40.0、設備操業率DIは14.3、設備投資実施率は7.7%となった。
     
  図表15

機械・機器
4−6
7−9
10−12
来期見通
雨
▲79.3
雨
▲70.8
雨
▲50.0
曇り
0.0
 前年同期比の売上高DIは▲54.4、収益性DIは▲45.5で、DI平均値は▲50.0となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、50.0ポイント上昇して0.0となり、「曇」模様へと転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは0.0、収益性DIは▲2.0となった。
 また、雇用人員判断DIは▲31.4、設備操業率DIは8.7、設備投資実施率は19.6%となった。
図表16

プラスチック製品
4−6
7−9
10−12
来期見通
雨
▲70.2
雨
▲40.0
小雨
▲6.3
薄日
18.8
 前年同期比の売上高DIは▲12.5、収益性DIは0.0で、DI平均値は▲6.3となり、「小雨」模様に転じている。来期見通しは、25.1ポイント上昇して18.8となり、全業種中で唯一「薄日」模様へと転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは25.0、収益性DIは0.0となった。
 また、雇用人員判断DIは▲12.5、設備操業率DIは0.0、設備投資実施率は25.0%となった。

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