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調査報告


分野別景況天気図


図表9

食料品
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲46.9
雨
▲44.0
雨
▲34.6
雨
▲37.9

 前年同期比の売上高DIは▲48.6、 収益性DIは▲20.6で、両方を合せたDI平均値は▲34.6となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、3.3ポイント下降して▲37.9となり、依然として「雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲44.5、収益性DIは▲25.0となった。
 また、雇用人員判断DIは▲3.1、 設備操業率DIは▲18.7、設備投資実施率は22.2%となった。

図表10

繊維・同製品
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲69.5
雨
▲70.0
雨
▲40.8
雨
▲30.3

 前年同期比の売上高DIは▲42.1、収益性DIは▲39.4で、DI平均値は▲40.8となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、10.5ポイント上昇して▲30.3となるものの、依然として「雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲24.3、収益性DIは▲38.7となった。
また、雇用人員判断DIは6.9、設備操業率DIは▲40.0、設備投資実施率は5.9%となった。

     
  図表11

木材・木製品
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲50.0
小雨
▲22.9
雨
▲64.3
雨
 ▲35.8

 前年同期比の売上高DIは▲71.4、収益性DIは▲57.1で、DI平均値は▲64.3となり、「雨」模様に転じている。来期見通しは、28.5ポイント上昇するものの▲35.8と依然として「雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲57.1、収益性DIは▲71.4となった。
 また、雇用人員判断DIは▲57.1、設備操業率DIは▲14.3、設備投資を実施した企業はなかった。

図表12

紙加工品
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲52.7
雨
▲37.5
曇り
▲2.4
小雨
▲7.2

 前年同期比の売上高DIは▲4.7、収益性DIは0.0で、DI平均値は▲2.4となり、「曇」模様に転じている。来期見通しは、4.8ポイント下降して▲7.2となり、「小雨」模様に転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲42.8、収益性DIは▲40.0となった。
 また、雇用人員判断DIは▲23.8、設備操業率DIは▲50.0、設備投資実施率は10.0%となった。

     
  図表13

窯業・土石製品
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲42.9
雨
▲31.1
曇り
▲1.7
雨
▲44.7
 前年同期比の売上高DIは▲6.9、収益性DIは3.6で、DI平均値は▲1.7となり、「曇」模様に転じた。来期見通しは、43.0ポイントと大幅に下降して▲44.7となり、「雨」模様に転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲20.7、収益性DIは▲4.0となった。
 また、雇用人員判断DI、設備操業率DIともに0.0、設備投資実施率は21.4%となった。  
図表14

金属・同製品
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲75.3
雨
▲53.1
薄日
26.3
曇り
8.4
 前年同期比の売上高DIは35.8、収益性DIは16.7で、DI平均値は79.4ポイントと大幅に上昇して26.3となり「薄日」に転じた。来期見通しは、17.9ポイント下降して8.4となり、「曇」模様へと転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは2.4、収益性DIは▲18.2となった。
 また、雇用人員判断DIは▲29.0、設備操業率DIは0.0、設備投資実施率は20.9%となった。
     
  図表15

機械・機器
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲70.8
雨
▲50.0
曇り
4.9
薄日
17.7
 前年同期比の売上高DIは11.7、収益性DIは▲2.0で、DI平均値は4.9となり、「曇」模様に転じた。来期見通しは、12.8ポイント上昇して17.7となり、全業種中唯一「薄日」模様へと転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは4.0、収益性DIは▲15.2となった。
 また、雇用人員判断DIは▲8.7、設備操業率DIは0.0、設備投資実施率は20.4%となった。
図表16

プラスチック製品
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲40.0
小雨
▲6.3
薄日
30.0
曇り
0.0
 前年同期比の売上高DIは40.0、収益性DIは20.0で、DI平均値は30.0となり、「薄日」模様に転じている。来期見通しは、30.0ポイント下降して0.0となり、「曇」模様へと転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは40.0、収益性DIは20.0となった。
 また、雇用人員判断DIは25.0、設備操業率DIは▲20.0、設備投資実施率は20.0%となった。

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