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調査報告


分野別景況天気図


図表9

食料品
10−12
1−3
4−6
来期見通
雨
▲44.0
雨
▲34.6
雨
▲37.5
雨
▲31.3

 前年同期比の売上高DIは▲43.8、 収益性DIは▲31.2で、両方を合せたDI平均値は▲37.5となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、6.2ポイント上昇して▲31.3となるものの、依然として「雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲25.0、収益性DIは▲25.9となった。 また、雇用人員判断DIは▲3.6、 設備操業率DIは▲11.1、設備投資実施率は40.0%となった。

図表10

繊維・同製品
10−12
1−3
4−6
来期見通
雨
▲70.0
雨
▲40.8
雨
▲35.4
雨
▲36.9

 前年同期比の売上高DIは▲34.1、収益性DIは▲36.6で、DI平均値は▲35.4となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、1.5ポイント下降して▲36.9となり、依然として「雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲26.9、収益性DIは▲33.3となった。 また、雇用人員判断DIは▲6.1、設備操業率DIは▲36.4、設備投資実施率は4.9%となった。

     
  図表11

木材・木製品
10−12
1−3
4−6
来期見通
小雨
▲22.9
雨
▲64.3
雨
▲50.0
雨
 ▲69.2

 前年同期比の売上高DIは▲53.8、収益性DIは▲46.2で、DI平均値は▲50.0となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、19.2ポイント下降して▲69.2となり、依然として「雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DI、収益性DIはともに▲33.3となった。  また、雇用人員判断DIは▲23.1、設備操業率DIは▲33.3、設備投資を実施した企業はなかった。

図表12

紙加工品
10−12
1−3
4−6
来期見通
雨
▲37.5
曇り
▲2.4
曇り
▲2.2
小雨
▲22.6

 前年同期比の売上高DIは4.0、収益性DIは▲8.4で、DI平均値は▲2.2となり、「曇」模様が継続している。来期見通しは、20.4ポイント下降して▲22.6となり、「小雨」模様に転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは0.0、収益性DIは▲20.0となった。  また、雇用人員判断DIは▲24.0、設備操業率DIは▲4.1、設備投資実施率は8.0%となった。

     
  図表13

窯業・土石製品
10−12
1−3
4−6
来期見通
雨
▲31.1
曇り
▲1.7
曇り
▲41.7
雨
▲50.1
 前年同期比の売上高DIは▲46.6、収益性DIは▲36.7で、DI平均値は▲41.7へと大幅に下降し、「雨」模様に転じた。来期見通しは、さらに8.4ポイント下降して▲50.1となり、「雨」模様が継続する見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲53.3、収益性DIは▲32.0となった。  また、雇用人員判断DIは▲23.1、設備操業率DIは▲28.0、設備投資実施率は17.2%となった。  
図表14

金属・同製品
10−12
1−3
4−6
来期見通
雨
▲53.1
薄日
26.3
薄日
26.5
曇り
1.4
 前年同期比の売上高DIは29.8、収益性DIは23.1で、DI平均値は26.5となり「薄日」模様が継続している。来期見通しは、25.1ポイント下降して1.4となり、「曇」模様へと転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは2.5、収益性DIは▲7.1となった。  また、雇用人員判断DIは▲28.6、設備操業率DIは11.6、設備投資実施率は10.8%となった。
     
  図表15

機械・機器
10−12
1−3
4−6
来期見通
雨
▲50.0
曇り
4.9
晴れ
30.8
薄日
29.5
 前年同期比の売上高DI、収益性DIはともに30.8で、DI平均値は30.8となり、「晴れ」模様に転じている。来期見通しは、1.3ポイント下降して29.5となり、「薄日」模様へと転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは3.9、収益性DIは▲4.3となった。  また、雇用人員判断DIは▲17.4、設備操業率DIは2.3、設備投資実施率は32.7%となった。 。
図表16

プラスチック製品
10−12
1−3
4−6
来期見通
小雨
▲6.3
薄日
30.0
晴れ
40.0
薄日
20.0
 前年同期比の売上高DI、収益性DIはともに40.0で、DI平均値は40.0となり、「晴れ」模様に転じている。来期見通しは、20.0ポイント下降して20.0となり、「薄日」模様へと転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは25.0、収益性DIは0.0となった。  また、雇用人員判断DIは0.0、設備操業率DIは20.0、設備投資実施率は60.0%となった。

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