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調査報告


分野別景況天気図


図表9

食料品
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲32.7
小雨
▲21.2
小雨
▲28.6
小雨
▲16.9

 前年同期比の売上高DIは▲27.6、収益性DIは▲29.6で、両方を合せたDI平均値は▲28.6となり、「小雨」模様が継続している。来期見通しは、11.7ポイント上昇して▲16.9となるものの、依然として「小雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲32.1、収益性DIは▲26.8となった。
 また、雇用人員判断DIは▲11.1、設備操業率DIは▲11.1、設備投資実施率は14.3%となった。

図表10

繊維・同製品
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲43.8
雨
▲38.1
雨
▲44.6
小雨
▲28.4

 前年同期比の売上高DIは▲35.1、収益性DIは▲54.1で、DI平均値は▲44.6となり、「雨」模様が継続している。来期見通しは、16.2ポイント上昇して▲28.4となり、「小雨」模様に転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲14.7、収益性DIは▲41.0となった。
 また、雇用人員判断DIは0.0、設備操業率DIは▲7.4、設備投資実施率は5.7%となった。

     
  図表11

木材・木製品
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲41.0
小雨
▲38.6
曇
7.7
曇
 3.9

 前年同期比の売上高DIは15.4、収益性DIは0.0で、DI平均値は7.7となり、「曇」模様に転じている。来期見通しは、3.8ポイント下降して3.9となるものの、依然として「曇」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲25.0、収益性DIは▲63.1となった。
 また、雇用人員判断DIは▲25.0、設備操業率DIは▲10.0、設備投資実施率は8.3%となった。

図表12

紙加工品
7−9
10−12
1−3
来期見通
曇
▲0.1
曇
▲0.1
薄日
11.1
曇
▲2.8

 前年同期比の売上高DIは16.6、収益性DIは5.5で、DI平均値は11.1となり、「薄日」模様に転じている。来期見通しは、13.9ポイント下降して▲2.8となり、「曇」に転じる見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲38.9、収益性DIは▲33.3となった。
 また、雇用人員判断DIは▲5.6、設備操業率DIは▲22.2、設備投資実施率は18.8%となった。

     
  図表13

窯業・土石製品
7−9
10−12
1−3
来期見通
雨
▲39.1
小雨
▲18.8
雨
▲42.7
雨
▲44.0
 前年同期比の売上高DIは▲52.0、収益性DIは▲33.3で、DI平均値は▲42.7となり「雨」模様に転じている。来期見通しは、1.3ポイントと下降して▲44.0となり、依然として「雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲43.5、収益性DIは▲22.2となった。
 また、雇用人員判断DIは▲4.5、設備操業率DIは▲40.9、設備投資実施率は22.7%となった。  
図表14

金属・同製品
7−9
10−12
1−3
来期見通
薄日
16.7
曇
1.7
小雨
▲5.7
小雨
▲15.2
 前年同期比の売上高DIは5.4、収益性DIは▲16.7で、DI平均値は▲5.7となり「小雨」模様に転じている。来期見通しは、9.5ポイント下降して▲15.2となり、依然として「小雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲8.3、収益性DIは▲42.0となった。
 また、雇用人員判断DIは▲30.8、設備操業率DIは▲16.0、設備投資実施率は31.4%となった。
     
  図表15

機械・機器
7−9
10−12
1−3
来期見通
薄日
20.4
曇
2.7
小雨
▲5.5
小雨
▲22.8
 前年同期比の売上高DIは▲2.2、収益性DIは▲8.7で、DI平均値は▲5.5となり「小雨」模様に転じている。来期見通しは、17.3ポイント下降して▲22.8となり、依然として「小雨」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは▲10.9、収益性DIは▲25.7となった。
 また、雇用人員判断DIは2.5、設備操業率DIは11.4、設備投資実施率は37.0%となった。
図表16

プラスチック製品
7−9
10−12
1−3
来期見通
曇
0.0
薄日
20.0
薄日
13.1
薄日
14.3
 前年同期比の売上高DIは42.9、収益性DIは▲16.7で、DI平均値は13.1となり、「薄日」模様が継続している。来期見通しは、1.2ポイント上昇して14.3となり、依然として「薄日」模様が続く見通しになっている。なお、前期比の売上高DIは28.6、収益性DIは▲16.5となった。
 また、雇用人員判断DIは14.3、設備操業率DIは0.0、設備投資実施率は14.3%となった。

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