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調査報告


労働事情実態調査  〜平成21年度報告〜



2.従業員の構成

 常用労働者の年齢別構成については、全産業で「35〜44歳」が24.7%と最も多く、次いで「25〜34歳」22.9%、「45〜54歳」20.4%の順となっている。
 業種別でみると、製造業では「25〜34歳」が24.0%で最も多く、非製造業では「35〜44歳」が27.2%で最も多くなっている。
 また、「60歳以上」の占める割合については、製造業で10.4%、非製造業で12.0%となっており、規模別でみると、「1〜9人」で25.4%、「10〜29人」で16.5%、「30〜99人」で10.7%、「100〜300人」で6.5%と、小規模になるほど、「60歳以上」の占める割合が多くなっている。


第2図表 常用労働者の年齢別構成 (pdf 73kb)



 パートタイム労働者を雇用している事業所は、全産業で61.7%、平均雇用人数は12.7人となっている。なお、製造業で67.7%、非製造業で55.1%となっており、規模別でみると、「1〜9人」で47.3%、「10〜29人」で58.2%、「30〜99人」で71.8%、「100〜300人」で78.3%となっている。


第3図表 パートタイム労働者比率 (pdf 67kb)



 派遣労働者を受け入れている事業所は、全産業で10.1%、平均受入人数は1.48人となっている。なお、製造業で13.1%、非製造業で6.8%となっており、規模別でみると、規模が大きくなるほど派遣社員を受入れる比率が高くなっており、「100〜300人」で35.1%、平均受入人数は3.03人となっている。


第4図表 派遣社員比率 (pdf 60kb)



 従業員の雇用形態別構成をみると、全産業で「正社員」が78.7%、非正社員である「パートタイマー」12.7%、「アルバイト・その他」7.1%、「派遣」1.5%となっている。
 また、非正社員の比率が40%を超える業種は、「食料品」57.1%、「小売業」52.2%となっている。


第5図表 従業員の雇用形態別構成 (pdf 63kb)


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