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調査報告


労働事情実態調査  〜平成21年度報告〜



3.経営状況

  1年前と比べた経営状況について、「良い」とする事業所は、3.0%で、昨年(10.7%)より7.7ポイント減少した。また、「変わらない」とする事業所は18.3%で、昨年(38.7%)より20.4ポイント減少した。一方、「悪い」とする事業所の割合は78.7%で、昨年(50.6%)より28.1ポイント増加した。


第6図表 経営状況(年度別) (pdf 39kb)


  次に、製造業と非製造業を比較すると、「良い」とする事業所は、製造業2.6%、非製造業3.4%で、非製造業の方が製造業より1.2ポイント上回っている。一方、「悪い」とする事業所は、製造業83.4%、非製造業73.6%で製造業の方が非製造業より9.8ポイント上回っている。
 業種別にみると、「良い」とする事業所の割合が最も多いのは、「小売業」で11.8%、次いで「運輸業」9.5%となっている。なお、「出版・印刷・同関連」の他7業種で「良い」とする事業所がなかった。
 規模別にみると、「良い」とする事業所の割合が最も多いのは、「30〜99人」で5.8%、「悪い」とする事業所の割合が最も多いのは「100〜300人」で90.3%となっている。


第7図表 経営状況(業種別・規模別) (pdf 56kb)


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