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調査報告


労働事情実態調査  〜平成22年度報告〜



3.経営状況

  1年前と比べた経営状況について、「良い」とする事業所は、22.0%で、昨年(3.0%)より19.0ポイント増加した。また、「変わらない」とする事業所は31.3%で、昨年(18.3%)より13.0ポイント増加した。一方、「悪い」とする事業所の割合は46.7%で、昨年(78.7%)より32.0ポイント減少した。


第5図表 経営状況(年度別) (pdf 58kb)


  次に、製造業と非製造業を比較すると、「良い」とする事業所は、製造業29.4%、非製造業13.2%で、製造業の方が非製造業より16.2ポイント上回っている。一方、「悪い」とする事業所は、製造業39.9%、非製造業54.7%で非製造業の方が製造業より14.8ポイント上回っている。
 業種別にみると、「良い」とする事業所の割合が最も多いのは、「その他製造業」で53.8%、次いで「金属・同製品」51.1%となっている。なお、「印刷・同関連」で「良い」とする事業所がなかった。
 規模別にみると、「良い」とする事業所の割合が最も多いのは、「100〜300人」で35.7%、「悪い」とする事業所の割合が最も多いのは「1〜9人」で67.7%となっている。


第6図表 経営状況(業種別・規模別) (pdf 57kb)


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