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調査報告


労働事情実態調査  〜平成22年度報告〜



8.月平均残業時間

 従業員1人当たりの月平均残業時間については、全産業で「0時間」が26.9%で最も多く、次いで、「10〜20時間未満」22.1%、「1〜10時間未満」が21.9%の順となっている。
 月平均残業時間をみると、最も多い業種は、「運輸業」で24.11時間、次いで、「情報通信業」16.25時間、「食料品」15.96時間の順となっている。


第12図表 月平均残業時間 (pdf 82kb)

 時間外労働が月45時間を超える従業員のいる月の頻度は、全産業で「全くない」が41.9%と最も多く、次いで、「ごくまれにある」28.1%、「ほぼ毎月」16.1%となっている。

第13図表 時間外労働が45時間を超える従業員のいる月の頻度 (pdf 59kb)


 時間外労働が月60時間を超える従業員のいる月の頻度は、全産業で「全くない」が61.4%と最も多く、次いで、「ごくまれにある」24.4%、「3か月に1回程度」7.9%となっている。

第14図表 時間外労働が60時間を超える従業員のいる月の頻度 (pdf 59kb)


 時間外労働削減の取り組みは、全産業で「ある程度取り組んでいる」が44.1%と最も多く、次いで、「取り組みはしていない」26.1%、「積極的に取り組んでいる」16.3%の順となっている。

第15図表 時間外労働削減の取り組みの有無 (pdf 59kb)


 前項において「積極的に取り組んでいる」「ある程度取り組んでいる」と回答した事業所に、時間外労働削減の取り組み内容について尋ねたところ、全産業で「仕事のやり方の工夫・改善」が72.2%と最も多く、次いで、「管理職による残業時間管理の徹底」45.1%、「従業員との時間外労働削減の話し合い」26.6%の順となっている。

第16図表 時間外労働削減の取り組み内容(複数回答) (pdf 68kb)



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