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調査報告


労働事情実態調査  〜平成23年度報告〜



2.従業員の雇用形態別構成

 従業員の雇用形態別構成をみると、全産業で「正社員」が78.8%、非正規社員である「パートタイマー」14.0%、「派遣」1.8%、「アルバイト・その他」5.3%となっている。
 また、非正規社員の比率が40%を超える業種は、「食料品」47.2%、「小売業」41.6%、「対個人サービス業」45.1%となっている。


第2図表 従業員の雇用形態別構成 (pdf 62kb)



 パートタイマーを雇用している事業所は、全産業で60.0%、製造業で66.3%、非製造業で53.7%となっている。規模別でみると、「1〜9人」で34.4%、「10〜29人」で61.6%、「30〜99人」で70.1%、「100〜300人」で 77.0%となっている。
 なお、平均雇用人数は全産業で、14.03人となっている。


第3図表 パートタイマー比率 (pdf 66kb)



 派遣労働者を受け入れている事業所は、全産業で14.3%、製造業で22.1%、非製造業で6.1%となっている。また、規模別でみると、規模が大きくなるほど派遣社員を受入れる比率が高くなっており、「100〜300人」で43.5%となっている。
 また、平均受入人数は全産業で、1.83人となっており、特に「金属・同製品」が 4.89人と多くなっている。


第4図表 派遣労働者比率 (pdf 60kb)


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