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調査報告


労働事情実態調査  〜平成23年度報告〜



3.経営状況

  1年前と比べた経営状況について、「良い」とする事業所は、15.3%で、昨年 (22.0%)より6.7ポイント減少した。また、「変わらない」とする事業所は 37.2%で、昨年(31.3%)より5.9ポイント増加した。
 一方、「悪い」とする事業所の割合は47.4%で、昨年(46.7%)より0.7ポイントの増加にとどまった。


第5図表 経営状況(年度別) (pdf 39kb)


  次に、製造業と非製造業を比較すると、「良い」とする事業所は、製造業16.0%、非製造業14.7%であった。
 一方、「悪い」とする事業所は、製造業45.2%、非製造業49.8%で、製造業は昨年(39.9%)より5.3ポイント上回っているが、非製造業は昨年(54.7%)より4.9ポイント下回っている。
 業種別にみると、「良い」とする事業所がなかったのは、「食料品」、「印刷・同関連」、「対個人サービス業」であった。一方「悪い」とする事業所の割合が最も高いのは、「窯業・土石」、「対個人サービス業」がともに72.7%、次いで「印刷・同関連」が62.5%であった。
 規模別にみると、「良い」とする事業所の割合が最も低いのは、「100〜300人」で8.3%、一方「悪い」とする事業所の割合が最も高いのは「1〜9人」で58.3%となっている。


第6図表 経営状況(業種別・規模別) (pdf 58kb)


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