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調査報告


労働事情実態調査  〜平成23年度報告〜



4.主要事業の今後

 主要事業に対する今後の方針については、全産業で「現状維持」58.3%、「強化拡大」33.9%、「縮小」6.4%、「廃止」0.7%となっている。
 業種別にみると、「強化拡大」の事業所の割合が最も高いのは、「機械器具」62.5%、次いで「その他製造業」52.0%となっている。一方、「縮小・廃止」の事業所の割合が高いのは、「木材・木製品」が21.1%、次いで、「窯業・土石」、「運輸業」14.3%となっている。さらに、規模別でみると、規模が大きくなるほど「強化拡大」の事業所の割合が高くなっている。


第7図表 主要事業の今後 (pdf 60kb)


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