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調査報告


労働事情実態調査  〜平成23年度報告〜



5.経営上のあい路

 経営上のあい路については、「販売不振」が53.9%で第1位、「競争激化」が 44.0%で第2位と3年連続して同じ順位となっており、「原材料の高騰」が31.8%で第3位に浮上した。次いで、「人材不足」25.9%、「製品価格の下落」24.5%の順となっている。


第8図表 経営上のあい路 (pdf 42kb)


 業種別にみると、製造業では「販売不振」が54.2%で第1位、以下「原材料の高騰」40.3%、「競争激化」と「製品価格の下落」が30.1%となっている。
 一方、非製造業では、「競争激化」が58.4%で第1位、以下「販売不振」53.6%、「人材不足」27.3%の順となっている。

第9図表 経営上のあい路(上位3位:業種別) (pdf 68kb)

   

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