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調査報告


労働事情実態調査  〜平成23年度報告〜



8.週所定労働時間

  従業員1人当たりの週所定労働時間については、40時間以下である事業所の割合は、全産業で91.0%となっており、製造業では93.0%、非製造業は88.8%となっている。
 また、40時間以下である事業所の割合を規模別にみると、「100〜300人」97.1%、「30〜99人」96.5%、「10〜29人」90.8%、「1〜9人」が80.0%と、規模が小さくなるにつれて割合が低くなっている。


第12図表 週所定労働時間 (pdf 60kb)


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