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調査報告


労働事情実態調査  〜平成23年度報告〜



12.新規学卒者採用

 新規学卒者を採用しているか尋ねたところ、全産業で「採用していない」46.3%、「必要に応じて不定期に採用している」39.1%が多かった。
 一方、業種別にみると「毎年採用している」が「情報通信業」45.5%、「機械器具」42.4%と多く、規模別では「100〜300人」が51.4%と多かった。


第24図表 新規学卒者採用 (pdf 60kb)
 

 新規学卒者の採用にあたって、どのような募集方法が効果的であったかは、全産業で「学校」66.5%、「ハローワーク」46.5%、「合同会社説明会」17.7%となっている。
 一方、規模別にみると「1〜9人」、「10〜29人」において、「学校」「ハローワーク」に続いて「親族・知人の紹介」となっている。


第25図表 新規学卒者を採用する際の効果的な募集方法(上位3位) (pdf 60kb)


 新規学卒者の採用にあたって重視する能力・資質は、全産業で「熱意・意欲」65.1%、「協調性・コミュニケーション力」53.0%、「一般常識・教養」39.5%となっている。
 業種別にみると、非製造業では「熱意・意欲」「協調性・コミュニケーション力」に続いて「行動力・実行力」となっている。


第26図表 新規学卒者を採用する際に重視する能力・資質(上位3位) (pdf 61kb)


 卒業後3年以内の学卒者を新規学卒者に含めているかは、全産業で「含めている」は 17.8%であった。業種別にみても「含めている」は、製造業17.3%、非製造業 18.4%であった。


第27図表 卒業後3年以内の学卒者を新規学卒者に含めているか (pdf 59kb)

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