| 名称 | 事業協同組合群馬県GBX工業会 |
|---|---|
| 住所 | 群馬県前橋市亀里町1231番地の2 |
| 電話番号 | 027-265-5600 |
| FAX番号 | 027-265-5601 |
| 設立 | 平成18年9月11日 |
| 代表者 | 理事長 磯貝 昇 |
| 目的 | 私達が製造するコンクリート製品は、数多くの規格が乱立する状況にあることから、多品種少量生産の傾向が強く、量産化によるコストダウンや商品の差別化が難しいという特長を有しています。 また、様々な規格に沿って各メーカーが同種・同型の製品を市場に送り込んでいることから、各製品の優劣の見分けがつかず、発注者側の負担も増大しているといった問題も以前より指摘されておりました。 このような状況の中、県内統一規格による高品質かつ低コストなコンクリート製品(ボックス側溝)の研究開発を進め、「GBX」という名称で製品化・事業化することとなりました。 開発のコンセプトは、ユニバーサルデザインとバリアフリーであり、GBX側溝は、群馬県を代表するバリアフリーのユニバーサル側溝です。 群馬県コンクリート製品協同組合の一部会ではなく、責任体制の明確化を図り、受注体制を確立するため法人化し、秩序ある製品供給体制を実現し、組合員の経営安定を目指します。 |
| 事業 |
|
■国の主な動き

■財団法人 佐藤交通遺児福祉基金に協賛しています
1年間に1万人を超すと言う多数の死亡者を出す交通事故。
事業協同組合群馬県GBX工業会は、都市のライフラインである道路を担う一員として、安全性の高い空間を創る義務があると考えています。
特に歩道は子供からお年寄り、そして体の不自由な人まで様々な人が利用するスペースです。
健康な人や若い人にとっては何でもない障害も、体の不自由な人やお年寄り子供には凶器と変わります。
事業協同組合群馬県GBX工業会が開発したかったのは、体にハンディキャップを負った人やお年寄りや子供でも安心して利用出来る道路環境です。
道路環境整備が追いつかず、交通事故で孤児になってしまった子供達を、たとえ少しの力でも支援したい…という思いから、組合設立当初より佐藤交通遺児福祉基金の活動へ毎年協賛しています。
■2011年 佐藤交通遺児福祉基金協賛により群馬県より感謝状を頂きました。
感謝状:JPGファイル(873KB)
■2010年 佐藤交通遺児福祉基金協賛により群馬県より感謝状を頂きました。
感謝状:JPGファイル(855KB)
