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留意事項 3−(7)理事会議事録

  @ 理事会に提出される議案、事項として考えられるものは、法又は定款に定めたものを含めて次のものがある。
[1]代表理事の選任
[2]組合員の加入の承認
[3]持分譲渡の承認
[4]持分払戻停止
[5]理事の自己契約
[6]参事、会計主任の選任、解任
[7]総会の招集
[8]総会提出議案の決定
[9]総会で決定した事業の執行と執行細目の決定
[10]顧問・相談役の委嘱
  A 前記議事録は「代表理事、副理事長及び専務理事選任の件」、「主たる事務所移転の件」の例であるが、その他の議案についてもこれに倣って作成すること。
  B 代表理事の変更登記申請に伴い添付する理事会議事録について、出席理事が押印する印鑑は、全て個人の実印を使用すること。
 ただし、変更前の代表理事が理事会に出席し、法務局に登録してある印鑑(代表者印)を議長又は出席理事として押印した場合には、他の者の押印する印鑑は個人の認印で足りる。
  C 議事録が数枚にわたる場合には、記名押印した者の全ての印鑑で割印すること。
  D 議事録謄本を提出する際は、書面の余白に次のとおり記載し、代表理事が記名押印すること。
この謄本は原本と相違ありません。
  平成○○年○月○日
  住所
  組合名
  代表理事名      (印)
  E 監事に業務監査権を与える組合にあっては、監事に対して理事会への出席義務が課されていることから、理事会議事録には必ず出席監事の氏名の記載と記名押印すること。
 また、監査権限限定組合においても、監事が理事会に出席した場合には、出席監事の氏名の記載と記名押印すること。

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