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2−1 決算関係書類の作成

   組合は、事業年度が終了すると、諸帳簿の締切り、組合員名簿の整備などを行い、財産目録、貸借対照表、損益計算書、剰余金処分案又は損失処理案及び事業報告書(以下「決算関係書類等」という。)を作成しなければなりません。
 作成された決算関係書類等は、監事の監査を経て、理事会の承認を得た後、通常総会に議案として提出されます。
 また、総会の開催に当たっては、事業計画や収支予算案、その他総会に提出する議案も理事会で決定しておかなければなりませんので、各議案をまとめて議案書として作成しておくとよいでしょう。


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