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2−1− (2)財産目録

   財産目録は、まず資産の内容を示し、次いで負債の内容を示し、その差額を正味資産として表示するものです。
 財産目録に付すべき価額については、組合員持分計算の基礎となるべき処分換価価額によるべきですが、法令上は取得原価基準を原則とし、@事業年度の末日における時価がその時の取得原価より著しく低い資産、A事業年度の末日において予測することができない減損が生じた資産又は減損損失を認識すべき資産、については時価を表示すべきものとしています。
 なお、土地等を有する組合では、時価評価によって組合員の持分計算をする必要があるため、時価評価による脚注を付記することが望まれます。
 ここでは、その作成様式に関し、多様な財産を所有する組合のための様式を示しましたが、作成に当たっては、それぞれの組合の実情に従って取捨選択して下さい。

 

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