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3−(5)書面・代理人出席

   組合員が何らかの理由で出席できない場合、書面・代理人によって議決権、選挙権を行使することができます。書面・代理人による議決は定款の定めるところにより、予め通知のあった事項についてのみ議決権、選挙権を行使できます。
 書面による方法は、「原案に賛成する」とか「反対する」とかを記入して提出する方法です。
 代理人の場合は、代理権を証する委任状を組合に提出しなければなりません。なお、代理人の範囲は、本人の親族及び使用人又は他の組合員に限られ、しかも代理する組合員については最高4人までしか代理することができませんが、各組合の定款ではその数を1人、2人以内など制限しているケースがありますので注意が必要です。
 なお、代理する者の氏名を記入しない「白紙委任状」の提出を受けた場合には、総会開催日までに、以上のことに注意して代理人の氏名を記入しておくことが必要です。

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