館林金属工業団地協同組合の概要



設 立  
昭和47年11月25日

出資金  
8,408,000円

役 員 
  理事長 多田 征訓
他 副理事長、理事、監事 計12名

組合員企業数(13社)
機械金属加工  5社 板金加工 2社
メッキ 1社 プレス加工試作品 1社
畜産機械 1社 電子部品 1社
工業用設備 1社 鋼構造物工事業 1社

団地進出の経緯
 当組合は昭和47年11月24日群馬県知事から設立が許可され、翌25日設立登記を完了、館林金属工業団地協同組合として発足した。
 時恰も高度経済成長の時代であり、この事は反面水銀や油脂などによる公害問題が各地で発生するようになった。
 当市においても例外でなく、点在する町工場からの騒音や悪臭、メッキ廃液など公害を生む要素が増大しつつあった。
 そこで市内に点在する各種工場を工業団地に集約する気運が高まり当時の県繊維鉱工課、診断指導課の建設診断を受け、17社の工場進出が決定した。そして土地の購入や建屋建設資金として高度化資金を活用、各社営々努力して平成元年12月完済した。
 この間、組合員相互の密なる連携と協調による連携意識を確立した団地として現在に至っている。


ホームへ戻る